星の見える東京
狛江の魅力

小田急線の一人暮らしに狛江がおすすめの理由

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小田急線沿いの駅で一人暮らしにおすすめの住みやすい街「狛江」

東京都心から少しだけ離れた小田急線沿いに、静かにたたずむ「狛江(こまえ)」という街があります。

狛江は、世田谷区と川崎市という二つのビッグタウンに挟まれた、日本で二番目に面積の小さい街。

僕は、この狛江で一人暮らしを始めてからもうすぐ4年近い月日が経つのですが、正直とても住みやすいですし、おすすめの大好きな街です。

この記事では、狛江が一体どんな点でおすすめなのか、僕が個人的に考える狛江が住みやすい理由(好きなところ)について紹介します。

もし小田急線沿いで一人暮らしを考えているようでしたら、ぜひ新居探しの参考にしてみて下さい。

狛江のここが好き

それではさっそく、狛江がおすすめの理由(好きなところ)を紹介します。

主にのんびりとした、静かな街に住みたいひとにとってぴったりのポイントになっていると思います。

おすすめ①、「多摩川の景色」

まず、おすすめの理由の一つ目は「多摩川の景色が美しい」ということです。

ゆったりと流れる多摩川。物静かな茜色の夕陽。川面の上を鳥の影が通り過ぎていく風景。

桜並木や、うぐいすの鳴き声。冬の遠くに望む富士山など、四季折々の自然を五感で堪能することができます。

また、自然だけでなく、釣りをしているおじさんたちや休日の野球少年たちが、のどかな多摩川の風景に彩りを添えてくれます。

都心からそれほど離れていない場所に、こんな素敵な空間があるんだな、と感動しました。

この狛江(最寄り駅は和泉多摩川駅です)の多摩川は、自然と人工のバランスが絶妙で、こういう空間が日常の隣にあることが、この街の住みやすさに繋がっていると僕は思います。

おすすめ②、のどかな街並みと治安の良さ」

おすすめの理由の二つ目は、先ほど紹介した多摩川も含め、のんびりとした街の空気感と治安の良さです。

急行電車が止まらないということもあるのかもしれませんが、一分一秒を争うような足早な空気は薄く、駅舎の雰囲気も、周辺の店々も、人々も、ゆったりとした時間が流れています。

古くからの一軒家も多く、ときどき畑があったり、夜にランニングしている住民もいます。

こうした景観や街並みと相まった治安の良さも、僕が狛江をおすすめする理由の一つです。

おすすめ③、都心へのアクセス」

おすすめの理由の三つ目は、「都心へのアクセス」です。

狛江を通っている小田急線は、急行は止まりません(狛江駅は2018年春から準急が停車するようになりました)が、成城学園前で急行に乗り換えると、約二十分程度で新宿に着きます。

大学生の一人暮らしであれば、下北沢までも十五分で着くので、ファッション関連の買い物や遊ぶ場所にも困りませんし、カラオケやボーリングといったレジャー施設も数駅圏内にあります。

また、世田谷の隣という好立地にも関わらず、狛江市は家賃の相場も低く、世田谷から喜多見に入った瞬間、家賃相場はストンと下がります。

狛江市の駅(喜多見や狛江、和泉多摩川)の賃貸物件は、ワンルームなら6万円以下、5万円代でも沢山あります。

ちなみに、いったん登戸(狛江から二駅隣)まで行ってから南武線を利用することで、川崎や立川方面に出ることも可能です。

おすすめ④、「日用品が概ね揃う」

先ほども軽く触れたように、狛江は閑静な雰囲気のため、店自体はそこまで多くはありません。でも。食材や家具などの日用品はじゅうぶんに揃います。

食材については喜多見、狛江、和泉多摩川、それぞれの駅の近くにスーパーが開店しています。

また、有機野菜やオーガニックの専門店、お洒落な雑貨店や本屋なども狛江駅のすぐ近くにあります。

狛江駅から徒歩20分ほどの少し離れた場所にはユニディという大型のホームセンターがあり、家具や趣味の道具も一通り手に入れることができます。

もう少し色々と探したいと思ったら、狛江から二駅の成城学園前のコジマがあります(最近では喜多見にヤマダとニトリができました)。

その他、千歳船橋や経堂の「無印良品」、登戸から南武線で数分の武蔵溝ノ口の「マルイ」といった選択肢もあるので、日常生活の買い物に困ることはありません。

おすすめ⑤、「花火が見える」

最後、おすすめの理由の五つ目が「花火」です。

これは、季節にかぎったことで、直接住みやすさに繋がっているわけではありませんが、多摩川沿いから花火大会を見ることができます。

狛江(和泉多摩川)の多摩川から見える花火大会は主に二つです。一つが二子玉川駅周辺で打ち上がる「世田谷区たまがわ花火大会」、もう一つが、調布駅の「映画のまち 調布”夏”花火」です。

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決してすぐ近くで見えるというわけではありませんが、だからと言って遠すぎるということもなく、のんびりと静かに見るにはちょうどよい距離感だと思います。

また、数年に一度、和泉多摩川の多摩川河川敷でも花火大会があります。これが意外と大きく、穴場中の穴場の花火大会なので、それほど混まずにすぐ真下から見えることも魅力です。

漫画『ソラニン』の舞台としても有名。

以上が、小田急線沿いで狛江が一人暮らしにおすすめだと思う個人的な理由でした。

もしよかったらこの記事を参考に、実際に一度足を運んで「狛江」を体感してみて下さい。

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