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小田急線沿線のこと

なぜ登戸駅がドラえもん一色なのか

なぜ登戸駅がドラえもん一色なのか

動画 : 登戸駅のドラえもんたち

小田急線で新宿から急行で20分ほど、多摩川を越えてすぐに、登戸駅という神奈川県川崎市の駅がある。

普段僕は狛江に住んでいるが、登戸も電車ですぐの上に、歩いても行ける距離なので、図書館を利用する際や、ちょっとした買い物、南武線に乗り換えるときなど登戸に行くことも少なくない。

その登戸駅で、ドラえもんによって駅構内が装飾されるというキャンペーンを行なっている。

ホームやエレベーター、椅子の背もたれなど、様々な場所でドラえもんたちの絵と出会うことができる。

初めて見る人は、一体なぜ登戸駅でドラえもんなのだろう、と疑問に思うかもしれない。

実は、この登戸が最寄駅の一つになっている施設に、藤子・F・不二雄ミュージアムがある。そもそも、藤子・F・不二雄ミュージアムが、この地にある理由は、藤子・F・不二雄さんが、結婚を機に、川崎市の生田地区に引っ越し、亡くなるまで住んでいたことが挙げられる。

また、小田急電鉄のコーポレートカラーが青だということもあることから、小田急とドラえもんのコラボレーションが実施されたようだ。

先ほども触れたように、登戸は狛江からも近く、歩いて行ける距離なので、散歩がてら登戸駅を彩るドラえもんの世界を写真に収めてきた。

登戸駅小田急線改札

登戸駅の小田急線改札、ドラえもんたちが出迎えてくれる。「小田急線のりば」という案内板も、よく見るとドラえもんの鈴が描かれている。

改札隣 タケコプターで空を舞うドラえもんたち

ジャイアンやスネ夫も空を自由に飛んでいる

改札の隣の壁にも、淡い空のような背景に、ヘリコプターで空を飛んでいるドラえもんやのび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫がいる。

ジャイアンの無垢な笑顔

エスカレーター横の壁は、もくもくとした雲と、はしゃぐジャイアンたち。「わーい」と言わんばかりのジャイアンの笑顔がとても楽しそうだ。

青い小田急線の列車と馴染む

ホームも、ドラえもんで溢れている。駅の名前の書かれた案内板も、鈴が描かれ、小田急線の青い列車と馴染んでいる。

登戸駅ホーム

後ろ姿

途中、休憩室でドラえもんらしき後ろ姿があった。これはもしかしたら表に回ると、ドラえもんが座っているのだろうか、と思いながら、休憩室のなかに入った。

思っていたのとちょっと違う

想像とちょっと違った。ドラえもんののっぺらぼうのような椅子。でも、確かにここにもドラえもんがいる。

今度は横

今度はドラえもんの横から見た姿だ、自動販売機だろうか、と思いながら近づいてみた。

ゴミ箱だった

自動販売機手前のゴミ箱だった。首に鈴を下げた、ドラえもん風のゴミ箱。投げ入れる場所が、目に見えてしまったら最後、鉢巻を巻いて、おでこに鈴をつけているロボットに見えてくる。

エレベーター

エレベーターは、ピンク色で、どこでもドアの仕様になっていた。

電車待ち

ドラえもん一色だった登戸駅。そろそろ帰ろうと、新宿方面行きの電車を待っている。

小田急線が登戸に到着

電車が登戸駅に着き、帰路に向かった。そんなに混んではいなかった。

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