星の見える東京
日記

TSUTAYAの閉店セール

狛江駅前のTSUTAYAが閉店に当たって閉店セールを行なっていた(5月9日で閉店)。

店内に入るともうDVDのコーナーは空っぽになって奥には入れないようになっていた。なんだかちょっと悲しかった。

手前でCDがアルバムもシングルも混在して棚に並んでいて、どれも一枚100円だった。漫画コーナーでも漫画が一冊20円だった。

また物品も破格の値段で、イヤフォンやDVDプレイヤー(もあったと思う)が、80%割引だった。

こういうとき、甲子園の土じゃないけど、せっかくだから何か買って帰りたくなる。

もう二度と訪れることのない狛江のTSUTAYAの思い出と餞別の意味も込めて、何か一つ買おうと、漫画コーナーをうろうろと歩いた。

せっかくだから読んだことのない、知らない漫画を選ぼう。意外とそこで選んだ漫画で人生に大きな影響を与える言葉と出会えるかもしれない。

そんなことを考えながらタイトルや表紙を眺め歩いた。

でも、もうたぶん閉店セールが始まってから一週間くらい経っているせいか、本の種類は多いものの、どうしてもピンとくるものが見つからなかった。

結局何も買わずに店を出た(ごめん…)。

さようなら、今までありがとう、TSUTAYAさん。

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