星の見える東京
日記

正月と満月

正月と満月

元旦は、朝少し休んでからお昼にカメラを持って出掛けてきた。

日差しは柔らかく、よく晴れた空の下、凧揚げをしている子どもたちが大勢いた。

その子たちを遠くから羨ましげに眺める女の子に、お母さんが、「今度、凧買おうね」と慰めていた。

夜、建物の窓にうつった月が綺麗だった。振り返ると、大きくて丸いお月さまが夜空に浮かんでいた。

正月と満月の組み合わせ(満月は正確には明日らしい)というのが、珍しいような気がして不思議な気持ちで眺めていた。

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