今年は紅葉がだいぶ遅いように感じ、もう12月半ばとすっかり冬の寒さなのに、秋真っ盛りのようにとても鮮やかに色づいている。
狛江では、駅から歩いてすぐの泉龍寺と弁財天池辺りの紅葉が、周辺の静かな雰囲気と合っていて綺麗だと思う。









泉龍寺は、伝説によれば創建が765年という歴史の古さで、駅のすぐ近くにあることから街を代表するお寺だ。
狛江駅近くで日中ぼんやりと歩くなら、この辺りもよいと思う。
それから、成城学園前駅の銀杏並木も歩いてきた。晩秋の時期に初めてちゃんと歩いた。風が吹いてはらはらと銀杏の葉が降ってくる。


成城の閑静な住宅街は、春は桜が美しく、晩秋には銀杏並木も幻想的で、寒い日が続くけれど色づいた葉が一瞬ほっこり暖めてくれるみたいだった。
