星の見える東京
日記

爆発音は火球の音

爆発音は火球の音

昨日の深夜、ちょっとだけ仕事を続け、それから洗い物を終えた辺りで、突然、誰かテレビでも落としたのかと思うような衝撃音が聴こえた。

音は、「ドン」と「バン」の中間辺り、何かが破裂した爆発音とも、何かがぶつかった衝撃音とも取れるようだった。

キッチンの小窓の外から聴こえたので、明らかに原因不明の音。

不思議なもので、こういう謎の音が聴こえた場合でも、眠かったせいもあってか、脳は、なんだろう、と疑問に思うこともなく、上の階のひとか隣の家のひとが何かしたのだろう、こういうこともある、と妙に納得して眠りについた。

今朝、ネットを見ると、どうやら東京や神奈川などで多くのひとがこの爆発音を聴いたようで、原因は「火球」ではないか、と。

ニュースで流れていた動画を見ると、午前二時半頃、確かに上空をまばゆい光の火の玉が降り落ちてくる様子が映っている。

火球は、明るい流星のことで、大気中で蒸発してしまう場合もあれば、隕石として地表に落下する場合もあり、昨夜の火球もその明るさから隕石になった可能性もあるようだ。

火球の音が聴こえるというのは、とても珍しいことということなので、貴重な体験ができたな、と思う(被害がなくてよかった)。

さて、本日は久々の快晴なり。

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